今日の短詩


    あ
    の
  驚 赤
  き は
  も 毒
  せ の
  ず 赤
  見 や
  彼 と
# 岸 誰
短 花 か
歌   言
    い


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フロール(fluere)〜短詩の会〜について


 
※短歌だけ、川柳のみ、等のどれか一つだけでも大歓迎です※


 
集中力や学習の石「フローライト(蛍石)」が名前の由来です

短歌・俳句・都々逸・五行詩・川柳の短詩を愛する人の場です


経験の有無、所属の有無、年齢、性別は問いません
「やってみたい!」
という初心者様も大歓迎です(^^)
「こんな企画をしてみたい!」
という目標のある方のご利用もお待ちしております♪

※管理人は川柳が不得手です…
皆さまと共にこの
「フロール(fluere)〜短詩の会〜」
で学びたいと思っています!

下記は管理人なりの解釈です
短歌・俳句・都々逸・五行詩・川柳について
意味から雑学的なことまでを纏めてみました

●短歌とは?
 →五、七、五、七、七の、31音から成る定型詩
  百人一首で短歌に触れた方も多いのでは?
  実は国家「君が代」も五、七、五、七、七で
  古今和歌集の短歌が元とされている
  文語と口語に分かれてはいるが
  「○○という」→「○○とう」に代表される
  主として音数の都合により、口語主体の文語混じりは
  現代短歌界では許容範囲とされている向きがある
  その一方で旧かなと現代かなについては
  基本的にどちらかに統一とされているのが現状と言える
  古くは寺山修司、最近では石井僚一に代表される
  短歌に「虚構」を詠むことの是非が問われる一面もある
  (参考→こちらの記事となります)
  「サラダ記念日」の俵万智氏の登場
  「夜はぷちぷちケータイ短歌」のラジオ(既に終了)の人気
  携帯電話がインターネットに繋がったこと
  最近ではセーラー服歌人の鳥居氏の登場などから
  若い世代へも短歌が広まった

●俳句とは?
 →五、七、五なら成る定型詩
  「季語」を用いる「有季俳句」が基本ではあるが
  用いることなく詠む「無季俳句」や
  種田山頭火や河東碧梧桐に代表される
  「自由律俳句」と呼ばれている
  基本を離れた俳句の存在も忘れてはならない
  「世界一短い詩」として海外でも「HAIKU」は有名となり
  世界中に俳句の愛好家がいるとも言われている
  また「プレバト!」というテレビ番組の俳句コーナーで
  夏井いつき氏の厳しさがお茶の間に受け
  ゲストに人気女優や男性アイドルが出演することも重なり
  若い世代へも俳句が広まった
  詩人を1としたとき歌人は10俳人は100とも言われている

●都々逸とは?
 →七、七、七、五から成る定型詩
  古くお座敷で好まれたことから色恋物のイメージが強いが
  最近では短歌や俳句の様にジャンルを問わず詠まれている
  同じ定型詩の短歌や俳句との違いとして
  ①「首」「句」といった統一された数え方がない
    (流派により「首」「草」「節」など)
  ※当サイトでは便宜上「編」として
  どの都々逸の流派にもご迷惑の掛からない様にしています
  ②基本として七音に決まりがある
  最初の七は「三・四」次が「四・三」最後に又「三・四」
  ※たまに基本を離れて「ニ・五」等になることは許容範囲
  「都々逸なんて知らない」「都々逸?何それ?」
  と思われたあなた!
  次のフレーズには覚えがあるのでは?
  「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」
  「お医者様でも草津の湯でも恋の病は治せない」
  「恋に焦がれて鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」
  色恋ばかり!と思われたあなたにはこちらを…
  「ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする」
  都々逸に興味を持たれた方はぜひチャレンジを!

●五行詩とは?
 →五行で書く詩
  短歌や俳句とは異なり季語などの制約はなく
  「五行」で書くという以外に
  音節の数や文字数の規則がない「定型詩」である
  (Wikipediaより)
  着目すべきは「定型詩」の分野になっていること
  「五音と七音しか使えないなんて無理!」
  「定型って堅苦しくない?」
  と思われているあなた!
  決まりが「五行」であることだけ、
  というのは魅力的では?
  いきなり短歌や俳句は無理だけど自分を表現したい…
  そんな方には五行詩がお薦め!
  自由詩のゴールは自分自身でが決めなければならず
  どこで終ればいいのかという判断をするのは
  「難しい」と感じる初心者もいるが
  「五行」の決まりがある五行詩はゴールが見えているため
  詩歌の入り口としては親しみやすい一面を備えている

●川柳とは?
 →五、七、五から成る定型詩
  古くは時事ネタ風刺を題材としたが
  やすみりえ氏の登場により
  「詩(ポエム)」としての川柳が一般に広まった
  新聞などでは、今も時事ネタの川柳投稿コーナーもある
   ……
  私の知識はこのくらいですので
  皆さまと共にこのフロールで短歌や俳句などと同じく
  励んでまいりたいと思っております

  

管理人について


     短歌・俳句・都々逸の三刀流定型詩人

●一日でガスが復旧して被災したとは言えず線路沿い歩く
 (NHK短歌:斎藤斉藤選「ガス」第ニ席)

●鈴虫や子の腕小麦色のまま
 (NHK俳句:第四週俳句サク咲く「鈴虫」入選)

●都々逸の投稿先を探しています!
 情報がありましたら上記の掲示板にお願いいたします

向日葵について

   鬱病を持つ管理人の目標
   太陽を、青空を見上げて
   凜として地に足を付けて
   立ちたい、という理由で
   アイコンを向日葵で統一
      そして、
   そんな憧れを詠んだ短歌


●向日葵の様でありたい憧れはいつか一生(ひとよ)の目標となり

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